入院案内
お部屋・設備のご案内
病室は全室個室になります。病室は 11 床(洋室 9 室、和室 2 室)になります。シャワー室は 2 室あります。
入院費用について
分娩費含む入院はおよそ 42~45 万円になります。
※入院の日数・医療行為などにより変動することがあります。詳しくは窓口までお問い合わせください。
入院時に必要なもの
陣痛はいつ始まるかわかりません。妊娠後期になったら、いつ入院となっても慌てないように 入院中に必要なものは、ひとまとめにして準備しておきましょう。
- 母子健康手帳
- 健康保険証
- 診察券
- 印鑑
- 洗面用具
- ねまき
- 生理ショーツ
- ナプキン
- バスタオル
- タオル
- お箸
- 室内スリッパ
- ティッシュペーパー
- 退院時のベビー服
- 円座
- 夜用ナプキン
- 母乳パッド
- 座浴用タライ
※産褥セット(ナプキン大・中・小)・消毒綿・ショーツと新生児用のパンパースは当院で準備してあります。
一般的なスケジュール
①分娩後
分娩後 2~3 時間は、母児の安全を確保するため分娩室で様子を見ます。分娩室での早期母児接触を行っています。状態が安定したら、すこしずつ哺乳の開始です。
②産後1日目
お母さんの出血の状態、傷の状態の確認をします。 赤ちゃんには出血を予防するためにケイツーシロップの投与を行います。また、赤ちゃんの黄疸の検査が始まります。
③産後2~3日目
お母さんの出血の状態、傷の状態の確認をします。 赤ちゃんには出血を予防するためにケイツーシロップの投与を行います。また、赤ちゃんの黄疸の検査が始まります。
④産後4日目
お母さん・赤ちゃんの退院の診察があります。 赤ちゃんには、再度ケイツーシロップ投与を行います。 また、赤ちゃんには退院前に先天性代謝異常症の検査を行います。